第3回奇数の会 「江戸のふるさと!? 三河と江戸のアツイ関係」

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第3回FEEL J奇数の会は、食文化と歴史好きにおススメの内容です。

徳川家康没後400年を迎える今、江戸と三河の深い関わりを食文化目線で探ります!!

日時:5月15日(金) 19:30-21:30(19:15開場)
場所:銀座ファーマーズラボ (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6階)
会費:3500円 軽食・1ドリンク付き

内容:講演会+交流会

ゲスト:江戸東京・伝統野菜研究会 代表 大竹道茂氏
杉浦味醂株式会社 代表取締役  杉浦嘉信氏
日東醸造株式会社 代表取締役  蜷川洋一氏

共催:FEEL J x 日本伝統食文化協会 x 銀座ファーマーズラボ

問い合わせ先: FEEL J mail@feelj.jp

三河。
現代の東京に暮らしているとあまりなじみのない地域ではありますが、江戸幕府の創始者、家康のふるさと。
江戸創世記の400年前、三河武士たちが幕政を支えました。幕府の要職には三河出身者が就き、たとえば将軍の食事を管理する御膳奉行はかならず三河人。
その後、海運、経済、文化の発展とともに人と食の交流が生まれ・・・
それはやがて現代の和食の基礎に欠かせないものになりました。

いま、三河の代表的な食材といえば「八丁味噌」と「みりん」、そして「白醤油」。味噌、みりん、醤油は日本食文化には無くてはならない物ですが、三河ではそれらが独自の進化をとげてきました。

一方東京では「江戸東京野菜」の復興活動が行われています。もとは爆発的に人口が増えた江戸の食を支えるため、三河をはじめとする各地から持ち込まれて発展した江戸東京野菜。その後の歴史の中でいったん途絶えかけていましたが、近年、伝統野菜の遺伝子を保存・復活して、次世代に繋ぐ動きがあります。

今回はいずれも歴史ある三河の食材と江戸東京野菜を学び、楽しむひとときを。
ゲストには三河みりんや白醤油のメーカー様、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂先生にもお越しいただき、お話を伺います。
知る人ぞ知る、三河と江戸のアツイ関係を探ってみましょう!

イベントお申込み:mail@feelj.jp