第13回奇数の会 初春酔書の会 & 漆で新年会

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1月7日人日の節句(七草の節句)に、第13回奇数の会
「漆盃で楽しむ初春酔書の会」「漆で新年会」

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今回も楽しく開催できました。
酔書の講師の飛水先生、ご参加の皆様、ありがとうございました!

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酔書のお酒は今回も熊本から、れいざんの新酒にごり酒。

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漆盃は末広がりのご縁を願って、FEEL J の八角盃を。漆器とにごり酒は相性抜群。おつまみはからし蓮根チップスに七草チーズディップ。

新年に想う各々の文字を、筆を持ってしたためました。

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奇数の会、後半は木と漆に縁のある地域の酒食で小さな宴会。
おつまみは、「これも漆?」と言われるような、個性の異なる様々な漆器に盛り付けました。

日本を代表する漆の産地、岩手県二戸市浄法寺からは
南部煎餅のカナッペ。
ウルシの花のはちみつを添えています。器は輪島のへぎ板。

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山中塗で知られる加賀地方からは
東京では少し珍しいものも。

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ごりと胡桃の佃煮

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べっこう(別名べろべろ)は加賀をルーツとする我が家のお節に欠かせません。

今回は少しお時間をいただいて、Act.CSUの活動紹介もさせていただきました。

今回は食器としての漆器の紹介ではなく、
うるしを通じて日本の森や畑や暮らしの豊かさを求めていきたいという、活動の紹介。

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うるしの文化を守り伝えていくことは、木の文化とモノを大切にする気持ちを伝えていくこと。日本の伝統文化はもちろんのこと、森林や里山文化を守り、私たちの暮らしそのものを守ることに繋がります。

今年はAct.CSUの活動において、

漆器を使って酒食を囲む楽しい会、
漆や漆器の産地を訪ねる機会、
地域とともに課題解決に取り組む機会、etc.

さまざまに広げていきたいと思います。

皆様に楽しんでいただけるよう、お役にたてるよう、がんばります!

飛水先生との酔書の会は、次回は桃の節句に開催予定です。どうぞお楽しみに!

【Act.CSUのお知らせ】

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