【満員御礼】2016年7月6日 漆盃で楽しむ七夕前夜の酔書の会 (第10回奇数の会)

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大人の七夕は風流に。
漆盃でお酒を味わいながら、五色の短冊に願いごとを筆でしたためる会。
お酒の力を借りて、少々大胆な願いごとを書いてみるのもまた一興。

講師の飛水先生が、普段使う機会も多い筆ペンや小筆の使い方も含めてご指導くださいますので、
初心者の方もお気兼ねなく。

漆の盃はこの日のために‘ウルシスト’加藤千晶が、会津の冨樫孝男さんに五色で塗りを依頼しました。
漆のやさしい口当たりを堪能してください。

もちろんお酒が飲めない方もどうぞ。
お申し込み時にお知らせいただければ、何か特別なものをご用意します。

皆様がしたためた短冊も、漆の盃も、お土産にお持ち帰りいただきます。盃は小ぶりですが、ひとつひとつ冨樫さんが丹精込めて塗られたものです。
色は当日までお楽しみに。

そもそもなぜ五色なのでしょう。
なぜ短冊に願いを書くのでしょう。
子供のころから親しんでいる行事にも、案外知らないことは多いもの。
短冊が仕上がった後は、七夕について、書について、漆について、学んで遊ぶ交流タイムをお楽しみに。

七夕にちなんだ軽食には熊本食材も取り入れたいと思います。
そして嬉しいことに、器は会津の「めぐる」

めぐる商品写真

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日時 7月6日(水) 19:00~21:00 受付開始18:40

場所 LEAGUE 2階ラウンジ 東京都中央区銀座3-11-3 (最寄駅:東銀座)
アクセスはこちら→ http://league-ginza.com/access

会費  5000円(軽食・お土産つき)

ご準備 ・使い慣れた筆があればお持ちください。(会場でもご用意しますので手ぶらでもOKです。)
・短冊に書きたい願いごとを事前に考えてきてください。座右の銘や、俳句や短歌でも。

定員 15名

講師  書の専門家 飛水 (野本昌弘)
~講師プロフィール~
戦後日本の書道界を牽引してきた書家、文化勲章受章・日本芸術院会員 青山杉雨先生に師事。元・県立高等学校「芸術科書道」教諭。
書道教育で第一線として知られている大東文化大学文学部にて「書」を専門的に学ぶ。卒業後、県立高等学校の教諭として28年間教壇に立ち「書道」を教授してきた。
活動受賞歴:読売書法展・謙慎書道展ほか
現在は日本橋浜町にて書道教室「Studio 書」を主宰。そのほか都内各地でも書道教室やワークショップを開催。

主宰  FEEL J / ウルシスト 加藤千晶

協力  LEAGUE  http://league-ginza.com/                    「めぐる」 http://meguru-urushi.com/

<お申し込み方法>
メールにて、FEEL J の加藤までご参加の人数とお名前、当日ご連絡可能なお電話番号をお知らせください。
メール宛先: mail@feelj.jp (担当:加藤)

なお、お酒が飲めない方、当日ご到着が遅れる予定の方は、その旨、事前にお知らせくださいませ。

定員になり次第締め切りとなります。FEEL Jからのご返信をもってお申込みの確定となります。

会費は当日受付で申し受けます。
準備の関係上、6月30日以降のキャンセルは出来ません。別途会費をお振込みいただきますので、何卒ご了承くださいませ。漆盃はお送りいたします。
ご参加を、心よりお待ちしております!